対面授業再開です
いよいよ、中学校も給食がはじまり、全生徒一斉での登校がはじまります。
CKKもそれに合わせて、教室での対面授業を再開します。
再開にあたり、今一度、CKKの感染防止対策をご説明いたします。




1、分散授業

2、換気

3、消毒

4、検温《new》

5、フェイスシールド《new》

6、ビニールシート設置《new》

8、手袋

9、塾めしのこと





1、分散授業



「部活帰りに寄る塾」が、CKKのキャッチフレーズです。
部活はまだまだお休みが続きます。
部活が再開されるまで、平日、学校の授業終了直後、16時もしくは15時から塾の授業を開始します。
帰宅せず、そのまま塾にお越し下さい。
また、クラスを分散させ、座席は一人おきに座れるようにします。



2、換気



前回もユーチューブでご紹介いたしました。
換気に十分注意して授業を実施いたします。



3、消毒




買占めをした訳ではありません(笑)
CKKでは、2009年の新型インフルエンザ流行以来、入室時のアルコール消毒を徹底しています。
アルコールの在庫も、常時2〜3ヶ月分あります。
が、ここ数ヶ月、店頭でまったく見かけなくなり、少々焦りを感じてきました。
そこで、



手に入れたのが、これです。



次亜塩素酸水。手指にも使える、濃度の低いものを購入しました。

が、しかし、ここ数日、ウイルスに対する有効性に疑問、安全性に疑問とのニュースを見かけるようになりました。

と、同時に、ホームセンターで、ビオレU消毒液をたまたま購入できました!!
手指消毒は、在庫を気にすることなく、これまで通りビオレを使います!!




4、検温
《new》



3月のうちに、アマゾンで発注をかけていましたが、2ヶ月かかって先週ようやく届きました!!
どうにか、対面授業再開に間に合いました!





ただ、新型コロナ、感染していても症状がない、つまり発熱がない場合が多いとのことです。
入室時の検温も、効果に疑問があることは確かです。

ただ、できることはすべて行う!
CKKのモットーです。




5、フェイスシールド《new》



3月の時点で、フェイスシールドの有効性を感じておりました。
やはり、3月中にアマゾンで発注をかけていました。
中々届かず、半ば諦めていましたが、
これも、どうにかギリギリ間に合いました。

複数の業者に発注をかけましたが、まだ届いていないものもあります!!





もちろん、全生徒分です!!

講師だけが使用しても、効果は限定的ですよね!







6、ビニルシート設置《new》



フェイスシールドを使用しますので、必要なかったかもしれません。
ただ、CKKの場合、音読の練習など、パソコンの画面に向かって発声する場面があります。
座席によっては、モニタの向こう側に向かい合わせで別の生徒さんが座っています。

やれることは、すべてやります!!





8、手袋



すでに3月に導入済みです。
教室内では、手袋を使用してもらいます。






9、塾めしのことなど



千葉よりも早く、学校が再開され、給食が提供されている他府県の様子をニュースで見ました。

ご飯、おかず、あらかじめ一人一人にパッケージされているものを提供していました。

千葉の学校給食は!!??

以前、給食センター長をされていた、小学校時代の恩師のつてを使い、調べてもらいましたが、詳細はつかみきれませんでした。


部活がはじまるまでは、塾の授業は18時もしくは19時前には終わります。
その時間でしたら、ギリギリ塾めしの必要はないかもしれません。

空腹を満たすための菓子類などを用意する予定です。

または、生徒さんたちの様子を見ながら、市販のおにぎりなどの用意を考えています。


また、学院では、1年中ジャグに麦茶を用意し、生徒に自由に飲んでもらっています。



これからの季節、とてもかわいそうなのですが・・・・

部活帰りに塾に来て、教室に着くなり、キンキンに冷えた麦茶を、がぶがぶ飲む様子を毎日のように見ていました!!
「CKKの麦茶は、うめ〜な〜」と言いながら(笑)


今回の感染症対策の中で、何が一番生徒さんに申し訳ないかと言ったら、ジャグの撤去ですね〜(塾長談)


仕方ありませんが、
ジャグの用意はしばらくは、見合わせたいと思います。

各自、水筒を忘れずにお持ちください。


また、水筒を忘れてしまった生徒さんのために、500mlペットボトルの水、お茶を大量買いしておきます。

必要な生徒さんにはお渡しします。

恐れ入りますが、後日実費(1本40〜50円)を、ご請求させて頂きます。




以上が、塾長鈴木が考えうる、

そして実際に実行する感染予防策です。

どうぞ、ご安心して、お子様をお通わせ下さい。




カテゴリ:- | 14:35 | comments(0) | -
オンライン授業もそろそろ終わりです
緊急事態宣言が解除されました。

今週から、学校も毎日登校です。


CKKでは、4月はじめ、緊急事態宣言が発令されるとすぐにオンライン授業に移行しました。


強引に教室で授業をする塾もあったり、授業を丸々お休みにする塾もあったようです。
また、ついこの間、5月の連休明けからオンライン授業に移行した塾もありました。

繰り返しになりますが、CKKは緊急事態宣言と同時にオンライン授業を開始しました。

経営者と校長と講師を、すべて一人の人間が務めている強みでしょうか(笑)
即決断、即実行です!!


逆に、オンライン授業から、教室での対面授業に戻すのは、すぐには行わないつもりです。
1週間ずらします。


CKKのオンライン授業、保護者の皆さん、また生徒さんたちからも大好評でした。

もちろん、授業をお休みにすることなく、継続したという点も好評でしたが、一番感謝されたのは時間帯です。


3年生は、月曜〜金曜の毎日、午前8:30〜12:30がオンライン授業でした。

他塾のお子さんの話を聞くと、昼夜逆転し、昼過ぎまで寝ている子が多かったそうです。

しかし、CKKの生徒たちは、毎日オンライン授業があるため、普段通りの、規則正しい生活を送ることができました。


また、オンライン授業の半分は、学校の課題を解く時間に充てられていました。

いつもなら、期限ギリギリにならないとやらない生徒さんも、毎日少しずつ解き進めることができました。


学校は再開しますが、今週1週間は、半数に分かれて登校です。
1日置きに、午前、午後の登校です。


CKKは、今週も午前中オンライン授業を継続します。

もちろん、午前中に学校がある生徒は登校です。
午後から学校がある生徒だけ、午前中のCKKオンライン授業に参加してもらいます。


そうすれば、毎日、朝早く起きるという習慣を継続できるからです!!!


カテゴリ:- | 08:00 | comments(0) | -
フランスの遠隔授業を上回る(!?)CKKオンライン授業
講談社 現代ビジネスネット版に次のような記事がありました。


フランスのコロナ休校「在宅授業」が「用意周到なのに失敗」したワケ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72148


記事の内容は、フランスの在宅授業(オンライン授業)は結局のところ、うまくいっていない、というものです。
フランスの在宅授業の概要を説明しつつ、CKKのオンライン授業がいかにすばらしいか、ご説明いたしましょう。





フランスの遠隔授業は用意周到に準備されていた



フランスでも、3/12に突然、マクロン大統領により休校措置令が出されたそうです。
そして、すかさず3/16よりオンライン授業が開始されたというのです。


実は、大統領が休校令を出すかなり以前、すでに1月の末の時点で、パンデミックを想定したオンライン授業の準備を、水面下で始めていたというのです。


そのため、
休校令発令の4日後から、オンライン授業が可能だったのです。




日本は、ご存知のように、あまりに突然、休校要請が出たため、学校、生徒、保護者、塾、社会が大混乱に陥ったのは、説明するまでもありません。







CKKの場合


CKK学院は、もともと、講師が手取り足取り教える塾ではありません。生徒が自ら問題に向き合えるように、普段から指導、また教材を工夫して作っています。

また、ご存知のようにCKKでも、中3になると宿題が出されます。宿題を出す際に最も気を配る点は、塾の授業と家庭学習を一体化させることです。

塾と家で、ばらばらの勉強をしていても意味がない。

そこで、本来は塾のパソコンで見る塾長動画も、以前からユーチューブで見られる仕組みを作ってありました。

そのため、学校、大学、他塾と比べても驚くほど
スムーズにオンライン授業に移行できました。







リンクをクリックして課題をダウンロード


フランスの、在宅授業の流れは次の通りです。
まず、学校のホームページにアクセス。

課題をダウンロードし、その日の時間割と、各教科のプリント、計10数枚のプリントを、各家庭のプリンターで印刷します。
そして、生徒は数時間課題と向き合うことになります。






CKKの場合

CKK学院の塾内での授業では、各自がプリントを印刷します。1枚解き終え、講師の合格チェックを受けると、次のプリントを印刷して進めます。

さすがに、オンライン授業に移行して、各ご家庭にプリントを印刷してもらうことは、システム的にも、またご家庭のプリンターの状況を考えても、無理だと考えました。
そこで、あらかじめ各生徒の必要とするプリントを、塾で2〜3週間分印刷し、お届けした訳です。


フランスの在宅授業ではプリンターが必ず必要です。

また、日本でも、他塾のオンライン授業では、PCもしくはタブレットがないとうまく機能しません。


CKKのオンライン授業は、スマホだけで完結できる、画期的な手法なのです。



フランスはあくまで自習扱い


フランスの、在宅授業で、教師が生徒に教えることはありません。
小テストがあり、スキャンして送信しますが、返信はありません。解答が一斉に送られてくるだけです。
週1回程度、教師と生徒がカメラ越しに会話する学校もあるそうです。でも、家庭での様子や勉強の様子を聞くだけで、教えることはないそうです。また、メールなどで、教師に質問ができないことはないそうですが、あまり利用されていないようです。



CKKの場合

CKKのオンライン授業でも、フランス同様、あらかじめ家庭に届けられたプントを解くことが中心です。
しかしながら大きな違いは、1枚(または上半分)解いたら、すぐさまLineで写メを送り、添削を受けることです。
講師は、その写メに書き込み機能を使い、直接〇×を記入し、ただちに返信します。





生徒は、×だった問題を解き直し、再送しなければなりません。







自力で解き直すのが難しそうだと講師が判断すれば、あらかじめヒントを入れることもあります。









CKKでは「質問をしなければいけない」、「質問をしなければ塾に通う意味がない」と、日々教えています。
そして、ただ、「わかりませ〜ん」は質問ではない、とも指導しています。
日々の、この姿勢がオンライン授業に移行しても生かされています。


次の写真は、実際の生徒の質問です。

この生徒は、自分で解ける問題は一通り解いた上で質問をしています。
そのため、講師も、Line上の返信で、簡単にヒントを出すことができました。





また、次の生徒は、若干の説明が必要でしたので、テレビカメラ(Zoom)に移動してもらい、解説を行いました。






そもそも、CKKのオンライン授業は、Zoomによる生中継です。
Zoom画面の右側には、その日の時間割が表示され、タイマーも表示されています。



時間割もタイマーも、普段の授業で教室で使っているものと同じものです。
そして、極めつけは、塾長が全生徒を見守っていることです(監視!?)。







Zoomでは、生徒に無用な緊張感を持たせないように、手元だけをカメラで映すように指示しています。

手が動いていなければ、塾長がマイクで声がけをします。

(基本的に生徒側のマイクはオフです)


塾長が全体を見守り(監視)、生徒に声をかける、実はこれ、CKKの通常授業の流れそのものなのです。




フランスのオンライン授業がうまくいっていないのは、普段やっていないことをオンラインで、やろうとしているからではないでしょうか。


逆にCKKのオンライン授業がうまくいっているのは、普段と同じことをオンラインで行っているから、だと思います。


普段遅刻する生徒は、残念ながら、オンライン授業も遅刻します。

普段ちょっとボーっとする生徒は、オンライン授業でもボーっとしてしまいます。

良いところも、悪いところも、そのままオンライン授業に出てしまいます。



つまりは、CKKのオンライン授業が、

いかに普段の授業と同じか

ということの証でもある訳ですね。





カテゴリ:- | 11:16 | comments(0) | -
オンライン授業 3日たちました
さて、本格的なオンライン授業をはじめ、3日たちました。
午前中いっぱい、しっかり勉強するという目的は、大いに果たせたのではないでしょうか。

お子様のかたわらで、様子をご覧下さる保護者の方もいらっしゃると思います。
ビデオがアップされてなかったなどのトラブルはございましたが、その他、お気になられたことございましたら、どうぞお知らせください。

さて、オンライン授業、今日はその舞台裏をお見せいたします。

お気づきかと思われますが、教室からではなく、塾長自宅から行っております。







講師の皆さんたちも、感染症対策のため、少しの間お休み。
塾長と助手(塾長むすめ)でお送りしています。







ご存じのようにCKK学院、通常授業では一人一台のパソコン、そしてプリント添削、解説という少々特殊なやり方をしています。

特殊というより、最善の授業方法と思っております(笑)

その最善の授業方法を、そのまま自宅で展開するために、3月初めから情報を集め、試行錯誤を行ってきました。

そして、今回、緊急事態宣言にあわせ、全面的にオンライン授業へ移行となった次第です。


その最善の方法を、そのまま自宅で展開するためのポイントは3つあります。



1、事前に教材一式をご自宅にお届け

2、Zoomで全体を把握、Lineで個別に指導

3、午前中の半分は塾の授業、残りは学校の課題



これにより、
中3生は月〜金曜日の週5日、毎日午前8:30〜12:30、
中2生は月火・木金の週4日、やはり午前8:30〜12:30、
という、普通では考えられないオンライン授業を提供できるようになりました。









1、事前に教材一式をご自宅にお届け


通常授業では、各生徒さんが授業内で、1枚終えたら次のプリントを1枚印刷しています。
今回、最長3週間分のプリントを、一人一人の進度に合わせ、あらかじめ印刷し、ご家庭にお届けいたしました。

前回3月のオンライン授業の反省として、ネット回線の関係でCKKサプリが見られない時のために、解説動画ビデオをDVDに焼き、同封いたしました。(この準備が大変でした💦)





実はこれ、失敗したDVDの数々!!



2、Zoomで全体を把握、Lineで個別に指導








3月初めのオンライン授業では、講師対生徒の1対1のライン・ビデオ通話がメインでしたが、今回はZoomを取り入れました。

しかしながら、CKK学院は黒板を使った一斉授業の塾ではありません。
ですから、オンライン会議用アプリZoomは、CKKにはふさわしくありません。

そのZoomを全体を把握するために使うことにしました。
生徒さん達には、絶えず手元のみをカメラで映してもらうようにしました。
(顔出しで、他の生徒さんに見られながらというのは、なかなか気恥ずかしいものです。)

通常授業では、生徒さんたちが演習をしている際、塾長が教室中をくまなく歩きまわり、生徒一人一人の様子を見ていますが、これと同じことをZoomを使って、できるようになりました。

カメラで手元を映してもらっていますので、手が動いていなければ、塾長がマイクで、「〇〇く〜ん、進んでますか〜!?」と呼びかけます。




前回、3月初めのオンライン授業では、各ご家庭にプリントを配り、翌日に回収し添削し、また配達という流れでした。





これですと、解き直しをするのが、最短で2日後となってしまいます。一週間で中止した、最大の理由がそこにありました。


この問題を解決するのが、Lineによる個別指導です。


生徒さんは、問題を解き終えたらすぐにLineで、写真を送ります。




それを助手がチェックし、「全部丸です!」とか、「3番が違ってます、やり直してください」と、返信します。


助手が判断に迷ったら、すぐ隣に塾長が座ってますから、Lineのビデオ通話で生徒に連絡入れます。
塾長もやはり、手元をカメラで映し、解説をしてあげるのです。



Lineの画面を見れば、どの生徒がまだ解答を送っていないかすぐに把握できます。
(今回はじめて知りましたが、スマホでラインを使いながら、同時にPCでも同じアカウントのラインを見られるのですね!!)

送ってこない生徒に対しては、やはり同様にLineの通話で生徒に様子を聞きます。


普段の授業では、解き方がわからずに、固まってしまっている生徒に、「大丈夫かな〜」と塾長が声をかけ、ヒントを与えたりしています。

それと全く同じことを、Zoom、Lineで行っているのです。

そのため塾長の右耳にはLine用のイヤホンとマイク、左耳にはZoom用のイヤホンとマイクがついています。

これぞ、ZoomとLineの二刀流(笑)






3、午前中の半分は塾の授業、残りは学校の課題





ご存知、CKK学院は、


  部活帰りに寄る塾!!

部活を途中で抜けて塾に行く、なんてもってのほか。顧問の先生、他の部員に失礼です。

その逆、部活のせいで、塾に遅れて来るのも許せない。

部活(学校生活)と、塾、両方とも精いっぱい打ち込むべきです。
そこで、塾が最大限の譲歩をして、部活(学校生活)と塾、時間帯が重なることを避け、精神的、体力的な負担も考慮してあげています。

今回も、考えました。

塾の課題、授業だけを一方的に与えるって、どうなの!?
中学校からも、無謀な課題の数々が出されているのです!!

そこで思いつきました。

学校の課題を解く時間を、塾の中に取り込もう。
Zoomで、塾長が監視してあげよう!!

もちろん、質問も受け付けます。
実際、ある生徒がくれた質問、案の定、中学の学習範囲外の問題でした。
私がネットで調べて教えてあげたくらいですから。
中学校の長期休みの課題、時々そういう問題紛れてますよね(笑)




いかがですか、CKK流オンライン授業。

人一倍こだわりの強い、マニアック鈴木が自画自賛しているくらいですから、間違いありません(笑)


でも、繰り返しますが、何かお気づきの点、違和感ございましたらご遠慮なくお知らせ下さい。

日々改善いたします!!


最後に、このオンライン授業、鈴木がゼロから考えた訳ではありません。
千葉学習塾協同組合に加盟している塾長先生方から頂いたアイデアが、各所に散りばめられているはずです。

塾長先生方、ありがとうございます。



カテゴリ:- | 16:04 | comments(0) | -
オンライン授業へ移行します
オンライン授業への経緯につきまして

現在、緊急事態宣言が発令されています。

CKK学院は、100平方メートル以下の施設ですので、感染症対策を施した上での、営業継続は可能です。

先日、ユーチューブで授業中の様子をご報告いたしました。





動画をご覧いただければおわかり頂けると思いますが、教室内での感染の可能性は、低いです。

ただ、問題は塾の行き帰りです。
1台のスマホの画面を、顔を寄せ合って友達と見合ったり、学校で会えない分、おしゃべりに夢中になったりと、いわゆる濃厚接触の場面が多く見受けられました。

そこで苦渋の決断をし、オンライン授業へ移行することにいたしました。



スケジュール
 




このように、3年生は月〜金、午前8:30〜12:30、2年生は月火・木金の午前8:30〜12:30です。
「えっ!!」と、だれもが驚くことは容易に想像できます。
続きをご覧ください。



時間割 





そうです、8:30〜12:30の間、ず〜っと塾の勉強ではありません。
学校から、大量の課題を出されたことは承知しております。午前中の2時間は塾の勉強、残り2時間は学校の勉強です。
私の、高校生の娘にこの案を見せたところ、「いいんじゃない〜」、という反応でした。
つまり、勉強時間が多いのは、そりゃ誰もうれしくない。でも結局は学校の課題はやらないといけない。だから、多少のしばりは仕方ないよねっ、ということですね!


オンラインの方法 

今回、皆さんのスマホ(タブレットもしくはPC)に、オンライン会議用のアプリ「zoom」をインストールしていただきます。
毎朝、8:30に「zoom」で出席を取ります
3年生は、そのまま学校の課題を解き始めてください。その際、「zoom」はonにしておき、塾長が監視するようにします。カメラは顔ではなく、手元を写せばいいです。

2年生は、先に授業を行います。
「Zoom」は、全体の指示用に使います。(カメラは顔ではなく、手元を写せばいいです)
各自への指導は、ラインで個別対応をします
ですから、自分の勉強内容を他人に見られることはありません

3月に実施した時には、プリントの丸付けは、回収して行っていました。
今回は、1問解き終えたらラインで写真を送るなどして、すぐに丸付けをし、間違えた問題はその場で解きなおし次の問題に進んでもらいます。塾でいつも進めている手順です。



ギガの問題

現在、携帯各社、学生に無料のギガを提供しています。お調べください。
それにしても、1日4時間、会議アプリ「zoom」を使いますので、ご家庭のwifi無しでは大変かもしれません。
そのため、オンライン授業に必需であるCKKサプリ(ユーチューブ)を見なくて済むように、サプリの映像をDVDに焼きました。
また、ご家庭にwifi環境が無い場合には、「zoom」は開始時の出席確認の時だけonにして下さい。授業中はoffで結構です。答え合わせはラインを使いますので、それほどギガは必要ないはずです。



通塾日 

土曜日は、希望の方には通塾できる時間帯を設けました。
時間帯、人数を制限し、教室に来られるようにします。



詳細について
 
以上が、概要となります。
詳細につきましては、生徒さんにラインなどを通じて指示を出していきます。

学院にとっても初めての試みです。
わかりずらい点、不手際があることは重々承知しております。

その際は、ご遠慮なくお知らせ、ご指摘をして下さい。

絶えず改善をはかり、この難局を乗り越えたいと心より思っております。
ご協力、よろしくお願いいたします。
カテゴリ:- | 13:19 | comments(0) | -
公立高校 前期発表です
本年度、第一報の電話がかかってきました

「先生、合格です!」

名前も名乗らないけど、声でわかります

彼は1月の半ばまで志望校を悩んでいました

安全策で行くか、本当に行きたいところを受けるか


夏休み中、午前は蘇我教室、午後は小中台教室に来て

毎日、丸一日勉強していました


「いいから、行きたいところを受けなさい」

確固たる自信があった訳ではありませんが

本人、親御さんの気持ちを後押しするアドバイスを

させていただきました


2日目の自己PR、最後まで言えなかったと

かなり落ち込んでいました

試験後、塾の時間を間違えたりと

落ち着きがありませんでした


でも、もう大丈夫

おめでとう!
カテゴリ:- | 09:34 | comments(0) | -
満席御礼
CKK学院は、長いこと中2・3年生専門の塾として

運営してきました。

ですが3年前、卒塾生の保護者の方から、「下の子をどうしても

中1のうちから」と懇願され、中1の秋からお引き受けしました。

今年、やはり、現在お通い中の生徒さんの弟さん、妹さんで、

中学に進学するお子さんが多く、新学期3月から、

新中1生の入塾を受け付けることに致しました。

そして。。。。。。

蘇我教室、新1年生、新学期開講前の2月中に、

定員に達してしまいました!

小中台教室、新1年生、昨日3名の方のご入塾があり、

定員に達してしまいました! 

入塾をご検討中でした、新中1生のみなさん、

大変に申し訳ありません。


本日現在、

蘇我教室 新3年生 満席

蘇我教室 新2年生 2名募集中

小中台教室 新3年生 座席に余裕あります

小中台教室 新2年生 座席に余裕あります




カテゴリ:- | 10:21 | comments(0) | -
第一報!!
9時5分

第一報!!

しかも二人まとめて!!

おめでとう!!
カテゴリ:- | 09:10 | comments(0) | -
前期発表
17年 前期発表


前期試験発表前の、市立千葉高校の様子です。

CKK学院小中台教室の目の前にあるので

毎年、立ち寄ってます。

あと、1分で9時

その数分後から、吉報の電話が

鳴り響くことと願って

ひとまず、〆ます
カテゴリ:- | 09:00 | comments(0) | -
お好み焼きパーティ
またですか!?
と言われてしまいそうですが、
昨日は、蘇我教室でお好み焼きパーティです。

先週、蘇我中の期末テストがありました。
テスト前、ほぼ連日で塾の授業があり、
そのお疲れさまパーティーです!!

CKK学院は、もともと、「ごはんが出る塾」です。
だから、生徒たちにしてみると、
塾で食事をするのは、慣れっこですが、
やはり、年数回のこのお好み焼きパーティーは
格別のようです。

みんな、おおはしゃぎ!!
楽しかった、うまかった!!

このまま家に帰りたい気分。。。。。

はい、お楽しみはそこまで、
後片付けを手伝い、
ハイお勉強!!!


カテゴリ:- | 23:10 | comments(0) | -
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